大阪の都市伝説が好きな奴のブログ

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AI(人工知能)の都市伝説は現実に近い

大阪在住、簡単都市伝説のタカヒロです。

 

今日はAI(人工知能)についての記事です。AIの進化により今後の世界はどうなっていくのか・・もはや都市伝説ではなくなってきているのかも知れません。

 

AIとは

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言語の理解や推論、問題解決などの知的行動を人間に代わりコンピューターに行わせようとする技術』を指します。

AIは比較的最近のものと思われがちですが、実は17世紀から考えられてきてはいる様です。ただ、AIという用語が生まれたのは1950年のことで、更に研究が進むことで2010年代に膨大なデータを扱う研究開発のための環境が整備されたことで、AI関連の研究が更に前進し始めました。

AI技術の核を簡単に言うと『機械学習』です。大量のデータを処理・解析し、未来の予測を行う、使うほどにデータが蓄積され学習して賢くなっていくのです。

※身近なところで言うiPhoneのSiri、Google homeなど。

 

身近にある人工知能

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◆お掃除ロボット

「ルンバ」など。内蔵されたセンサーによって障害物を避けながら掃除ができる。部屋の間取りなどをデータとして覚え、効率的に掃除を行うことができます。

◆人に近いロボット

ロボットと言えど、感情をもつロボットです。まだまだ発展途上でこれからもっと人に近い存在になることが考えられます。世界では市民権を持つロボットも誕生しています。

◆自動運転機能搭載の車

信号や標識、通行人などを見極め自動で運転してくれる車。現在も研究は進んでおり、完全自動運転を目標としている。

 

など。楽しみな気もしますが、未知なものも多いので怖さもありますね(;^ω^)

 

リスク

◇スティーブン・ホーキンス(イギリスの理論物理学者)

人工知能の発明は人類史上最大の出来事だった。だが同時に『最後』の出来事になってしまう可能性もある」

イーロン・マスクアメリカの実業家でエンジニア)

人工知能は悪魔を呼び出すようなもの。」

ビル・ゲイツアメリカの実業家、技術者)

  「これは確かに不安を招く問題だ。よくコントロールできれば、ロボットは人間に幸福をもたらせる。しかし、数年後、ロボットの知能は充分に発展すれば、必ず人間の心配事になる。」 

 

AIが進化すれば様々なメリットも考えられるが、リスクについても考えられる。警笛を鳴らしている人も多いのです(;・∀・)

2045年には人工知能が人間の知能を超える「技術的特異点(シンギュラリティ)」を迎えると言われ、この時に何が起こるのか予測も出来ません。

実際に人工知能同士で人間にはわからない言語を生み出し会話をしていたり、「人間を滅ぼす。」「人間動物園を作る。」と語るロボットもいるのです。これはYouTubeなどで見ることが出来ますが、見た目もかなり人に近く、あまりにもリアルで少し恐怖さえ感じてしまいます(;'∀')

 

 まとめ

いかがでしたでしょうか?AIの進化は便利になるだけでなく、考えられるリスクも多いということです。今日書いたAIに関する情報はごく一部です。来るべき時に備えて自分で情報収集をしていかないといけない時期に来ていると考えています。

そして世界ではAIによる人間選別が始まっています。これについては次回、記事で紹介したいと思います<(_ _)>

 

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