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魔の海域?!バミューダトライアングル

大阪在住、簡単都市伝説のタカヒロです。

今日は『魔の海域、バミューダトライアングル』についてです。

 

バミューダトライアングルとは

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フロリダ半島の先端とプエルトリコバミューダ諸島を結んだ海域がバミューダトライアングルと呼ばれています。100年以上前から100を超える飛行機や船、1000人以上がこの場所で行方不明になっていることから【魔の海域】とも呼ばれます。

TVなどに取り上げられることも多いのですが、遭難事故を脚色して怪事件にしているものがあったりして遭難事故の件数自体は他の海域と比べて飛びぬけて多いわけではないとする否定派も存在します。

 

 

バミューダトライアングルの正体

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これについては証明されたものはないですが、様々な説が存在します。

 

ブラックホール

バミューダ海域には宇宙にある様なブラックホールが存在し異世界と通じているという説。確かに残骸が残ることはないが、海水なども際限なく吸い込まれてしまうと考えられるため、現代の科学で証明はできない。

・宇宙人説

宇宙人が航空機や船舶そのもの、乗客・乗員をさらったという説。証拠がない上に、さらわれたはずの航空機の残骸と搭乗員の遺体が発見されるなど、辻褄が合わないことがほとんど。

メタンハイドレード

船舶の沈没 はメタンハイドレードによって、船の浮力を失わせてしまう。海中で爆発が起きて穴が開き、船が吸い込まれる。

航空機の墜落 はエンジンがメタンを吸い込み酸欠状態になり、出力低下から揚力を失い墜落する。

しかし、実際には航空機や船舶の残骸が発見されている、メタンハイドレートが発生したことと遭難の因果関係を証明する事案は1件も確認されていないことから謎は残る。

 

エピソード

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<消息不明になった船舶の主な事例>

1880年1月イギリス海軍の船アトランタ

1920年4月フランスの客船オブライエン号

1926年3月アメリカの貸物船サダコフ号

など、その他多数。

 

<消息不明になった飛行機の主な事例>

◆1963年9月22日にがアメリカの空軍大型輸送機が飛び立ちました。15時ごろに「本機はただいまマイアミビーチより南東150キロの上空を飛行中」と連絡が入りましたが、そのまま消息を絶ってしまった。

◆1947年、アメリカ陸軍の飛行機がキューバ上空を過ぎたぐらいで視界を進路を失ったと連絡が入るがそのまま行方不明に。

◆1947年、アメリカ空軍の輸送機が行方不明に。

◆1947年、1950年、1952年、1954年、1956年にも行方不明になる事態が起きている。

 

<奇妙な事件>

1990年2月、バミューダ沖で白い大きな布袋が流れきてました。そこに居合わせた漁船の漁師たちが拾い上げて中をあけてみると、人間の死体が出て来たそうです。年齢は60歳代で、やせ型の男性でしたが死んでいると思っていたら突然口を利き、「ここはどこだ。」を話しだし生きていることを確認しました。

男の名前はミッシェル・ガヤン。フランスからバミューダに移住してきたらしいのですが、なんと1926年に死んだはずなんだとも話出したのです。そしてバミューダ島の病院でカルテを調べてみると、確かに1926年に63歳のミッシェル・ガヤンという男が死んでいることが判明しました。そして死亡証明書の指紋と袋から出てきた男の指紋を照合すると、本人に間違いないということでした。

これが本当なら袋の中で生き返り、64年間年をとらずにいたことになります。タイムスリップ説もできそうですね。

 

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